SPYD 米国高配当ETF

マネーリテラシー

SPYDの投資比率が一番多いので解説してみたいと思います。

簡単に説明するとS&P 500の銘柄の中で、

「配当利回りの上位80銘柄」に絞ったETFが、

SPYDとなります。

従って、S&P500の値動きに影響を受けますが、

配当金は5%以上と非常に大きいことが特徴です。

 

しがしながら、高配当株が中心なので、

GoogleやAmazon、Appleといったハイテク株は含まれないので、

注意が必要です。

 

さらに配当金が大きい株は、

金融と不動産などの景気敏感株が多くなるので、

先のコロナショックでも大幅な下落をしていました。

 

今は回復していますし、

ハイテク株は別で所有して、

分散投資の一部として利用することが、

個人的にはおススメです。

※投資は自己責任です。無理のない資産運用をしましょう。

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